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2008年9月 5日 (金曜日)

躁鬱病や鬱病について~わあ真面目だあ

こんばんは。なおちゃんです。昨日くりにゃーさんからコメントを頂き、少しずつ書いていこうと思いました。私は鬱病と躁鬱病とは違うと思います。

よく一緒に書かれた本がありますが、私は読みません。同じ事しか書いていないからです。

鬱病の方もつらくて苦しんでいる方沢山おられます。大鬱の経験がありますので本当によく分かります。しかし躁鬱病の場合身体の免疫機構が全て失われつつあります。一種大げさかも知れませんが膠原病にも似た所があるように思います。

いつも国の指定病にしてくれないかと思っていますがなかなか日本はアメリカやスウエーデンみたいに進んでいないので難しい~というか国が厚生省がさぼっているだけのような気がします。

私もこの病気でいろんなものを無くしました。この病気は弱いところを徹底的に叩いてきます。私の例を出しましょう。きつい耳鳴りで三半器~三叉神経がいかれ、目のかすみ、歯の神経もいかれ偏頭痛で実は頭の神経は無茶苦茶でいつ切れるか分からない状態です。自律神経も調整が難しい状態です。記憶もほとんどないです。数分前の記憶も無いときがあります。睡眠障害あります。

免疫力が落ちているためいつも何か病気をしています。いまは逆流性食道炎と胃炎、今日も胃カメラ飲んできました。他に私は女性ですから、月経前緊張症、きついです。他に腎盂炎もかかりました。言うときりがないです。

今年の一月の鬱は四年間の中で一番酷かった。生き地獄を見ました。躁鬱病は治る人もいるかも知れませんが、だんだんとその酷く残酷な容貌を見せつけてくれる。

今は割り切りと開き直りと悟りと子供ちゃんでそれなりに楽しんで生きています。でももう私には未来はないんです。その時その時を過ごすしかないのです。子供ちゃんがいるので多少は無理はつきものです。でも動かないより動いた方が楽しい、子供と遊ぶのが楽しくて可愛い。それだけで私は満足で嬉しいのです。

どこかに神様がいると信じたいけれど結局は自分の意志なのです。身体がぼろぼろでも動くことが出来るのは感謝しています。

躁鬱病の苦しみを分かっているお医者さんは少ないと思います。生きるのでせいいっぱいです。この躁鬱病患者の苦しい状態をどうしたら分かって貰えるか難しいです。なぜなら大げさに言っていると思われるからです。

しかしここまで来ると精神科の薬だけでは治らないでしょう。

私は国にもっと精神病患者について研究をお願いしたいと思っています。

またね~ん!

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コメント

免疫がやられちゃうのですね。
自律神経の働きがおかしくなるから、全身に症状が出るのですね。
脳の機能だけ(不眠とか抑うつとか)だけだと思ったら、いろんなところに出るのですね。
うむー。大変な病気なんだなぁ。
うつ側と躁側のバランスを取って、精神状態保つだけでも大変なのに、身体状態まで健康にしなくちゃいけないというのは、想像を超えた苦しさですね。
漢方とか効かないんでしょうか?

投稿: くりにゃー | 2008年9月 6日 (土曜日) 00時50分

くりにゃーさんへ いつもコメントありがとうございます。今は今この時を大事に生きてます。漢方も考えましたが漢方薬局に私の病気と薬を見て無理だと言われました。それに保険適用は出来ないので高いです。高いので効くか分からない薬を渡すのは出来ないと。副作用もありますから正直私も自分の身体がどうなっているのか分からないのです。色々ありがとうございます。でも自分なりに楽しみを見つけて過ごしてますので大丈夫ですよ!心配かけてごめんなさいね。ただきつい病気だという事を私を例にしただけなんです。リアルでしょう~ではまたね!

投稿: なおちゃん | 2008年9月 6日 (土曜日) 10時47分

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