アニマルセラピー~我が家の愛しい動物たち
我が家には、
トラ猫の「ミャーコ」と
ミニチュアダックスフンドの「フル」の
2匹のコンパニオンアニマルが暮らしています。
特に愛犬フルは、楽天躁鬱が仕事を辞めて家に引き籠もるようになって、
「癒された~い」と駄々をこねて、無理して買ってきました。
さて、本題。
犬も猫も、甘えてくるものです。ぶっちゃけて言うと、そのように品種改良された動物です。
今も膝の上でミャーコがすやすや寝ています。
人間というものは、甘えられるとうれしく感じます。
甘えた方が楽だし、イイはずなのですが、
逆に世話をやくほうがうれしいのですね。
今もいい加減膝の上で寝られて足がしびれているのですが、
すやすやミャーコを見ていると、「のけ!」なんて言えないですね♪
人間って不思議なものです。
でも、世話を焼いて「かわいい」と感じる気持ちが
アニマルセラピーの基本で、一番大切なところだと思うのです。
今日も朝起きたら、すりすり~とミャーコが寄ってきました。
耳のウラや鼻のところをなでてやると、本当に気持ちよい顔をします。
ごろごろと、喉を鳴らします。
朝ご飯も食べないといけないし、止めようとするのですが、
止めると、すりすり甘えて、「もっとして~」という動作をします。
仕方がないので30分以上撫でていました。
いい加減うんざりですが、
いもしれぬ満足感と
暖かい気持ちがありました
ペットを飼うのは大変ですし、お金もバカになりません。
忙しいときに甘えてこられると、うざいときもあります。
しかし、それ以上のものを与えてもらえるのですね。
だから、気分障害のひとは、なにかしら愛情を注げる動物を
飼うことを楽天躁鬱は勧めたいですね。
(決して獣医師だからではありませんよ(笑))
気分の安定につながると思います。
で!、思いっきり話は逆転するのですが、
躁うつ病の話です。
躁の時は自分じゃないと言いますが、
イライラ躁の時、思わず、
楽天躁鬱は、ペットの首を絞めて殺したくなったりします。
一種の狂気ですね。
かわいければかわいいほど、殺したくなります。
実行に移さない自制心が残っていて良かったと思いますよ、ほんと。
ちょっと最後に怖い話でした。


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