ストレスにまみれて生きている今日この頃です。
このなかで勝ち抜いていきるすべを探してみました。
ストレスは、いいものでもあり、悪いものでもあり。
ハンス博士が「ストレスは人生のスパイス」と言った通り、
人間はストレスなしでは生きていけません。
「不安、不満」からやる気が生まれることも。
「風」も、秋の草原をわたる風は、いい刺激になりますが、
砂漠の熱風は、悪い刺激。
両方の刺激も、「ストレス」なのです。
ひととの関係においても、「ストレス解消」の井戸端会議もあれば
上司の叱責は「ストレスがたまる」ものです。
生物は刺激(ストレス)があっても、同じ状態に修正しようとします(ホメオスターシス)。
ほとんどの刺激は、無意識に修正できています。
ホルモンがでる場合をストレスといいますが、
うまく修正できているときは、いいストレスです。
しかし、対応しきれないとき、
いろいろな症状がでます。これが悪いストレス。
ぼくが今出ている赤信号。
・忙しい日々
・睡眠が不満足(寝た感じがしない)
・食欲が変化
・1日中憂鬱
・ひとと話して疲れる
・外出がおっくう
・以前のように趣味が楽しめない
・つねにだるい・肩こり
・むだに緊張
・人生の転換点
・胸の内を語れない
・物事に無駄にこだわりがある
・なにかにつけ、マイナス思考
・自分自身への不満が強い
・他人や物事にいらだつことが多い
・やたら焦っている
多いですね。
ストレスをため込むと、
・うつ病
・パニック障害
・強迫観念
などになることは周知の事実。でも、双極性障害はなりません。
上記の病気以外も、不眠(熟睡しない、夢を見る)、食欲の変化は、
はっきりした症状です。
体にもすごく症状がでることは知られてません。
頭痛、肩こり、胃潰瘍、本態性高血圧、皮膚炎など、100以上の症状があります。
さて、ストレス解消法。
「解消」と言いましたが、ストレス理論を提唱したハンス博士は
ストレスはなくすものではないという話をしました。
対処するものだと。
ストレス対処法を3つにまとめてみました。
1.エネルギー不足
ストレスに対応できるエネルギーがないから
まず、エネルギーをためよう。
休息しよう
とりあえず、寝る。
2.エネルギーのバランスが悪い
1つの刺激(ストレス)に過剰にエネルギーを使いすぎているパターン。
わかりやすい例は、仕事にこだわってるとか、
ひとつのことに悩むとか、メールの返事を待ち続けるなど。
いちばんの対処は、気分転換、つまりほかの刺激を与えること。
趣味に没頭するなど。
3.ストレスをなくす
抜本的解決策にみえるけど、
ストレス科学的にはあまり効果がないかも。
あるストレスがなくなっても、
ストレスを溜め込む状況は変わらないので。
現代社会では、よく「癒やし」がとりあげられますが、
仕事でもエネルギー不足がストレスの原因なのはまれ、
というのが、精神医学的知見。
ストレスに過剰に反応しすぎて疲れている場合は、
エネルギーのバランスを取り戻すほうが効果的かもしれません。
ストレスのない生活はありえません。
ストレスの対処法をミスしていると考えたら、
人生がグレードアップするかもしれませんね。
ぼくは、目の奥が痛いと、ストレス過多。
2月3月ごろが痛かったけど、
今も痛くなってきました。
また、入院。。。
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